リバプールの日本代表MF南野拓実(26)が今季プレミアリーグ初ゴールを挙げた。

日本代表DF冨安健洋(23)のアーセナルとホームで対戦。3点リードの後半31分からジョタに代わって途中出場。1分後にアレクサンダーアーノルドの右クロスを右足で押し込んで、ファーストタッチで今季プレミアリーグ初ゴールをマークした。

南野は試合後、自身のインスタグラムを更新。ゴールを決めて雄たけびを上げるシーンや仲間と抱き合うシーン、冨安と2人の場面など、写真を投稿。「Goals at Anfield are special(本拠地アンフィールドでのゴールは特別)」と記して今季初得点を喜んだ。

南野のプレミアリーグでのゴールは、期限付き移籍先サウサンプトンの一員として出場した今年2月20日のチェルシー戦以来、通算4点目。リバプールでのゴールは20年12月19日クリスタルパレス戦以来、2点目。