右太もも裏を痛めて長期離脱しているセルティックFW古橋亨梧(27)が、宿敵レンジャーズと戦う4月17日のスコットランドFA杯準決勝で復帰する可能性が出てきた。
スコットランドの地元紙デーリーレコード電子版が18日に報じたところによると、古橋は今週に入って軽い練習をしているところを目撃されており、復帰も遠くないとみられているという。
セルティックは4月3日にもリーグ戦でレンジャーズと対戦する。同電子版は4月3日は「近すぎる」としながらも、同17日の試合には間に合うと説明。昨年12月26日のセントジョンストン戦以来、戦列を離れている「今季公式戦16ゴール男」にとって、17日はどんぴしゃりのタイミングだと期待した。
ポステコグルー監督は古橋について「彼はけがをしたんだ。誘拐されたわけじゃない。毎日ここにいるし、復帰へ向けて(トレーニングに)取り組んでいる」と話しているという。

