横浜F・マリノスは23日、スコットランド1部セルティックへ期限付き移籍していた日本代表FW前田大然(24)が完全移籍となったことを発表した。

前田は横浜でプレーしていた21年、J1史上2番目の若さで得点王を獲得。21年12月31日にセルティックへの期限付き移籍が発表された。

セルティックでは1月19日のハイバーニアン戦でいきなり得点を記録。公式戦20試合に出場し7得点を決めて、チームのリーグ制覇にも貢献した。

前田はクラブを通じ「スコットランドにきてからもみなさんの応援は心強かったですし、リーグ優勝という形でいいニュースをみなさんに届けることができました。これからも自分らしくがむしゃらにチャレンジし続けます」などとコメントした。