レアル・マドリードが来季、久保建英、ヘイニエル、ヨビッチを期限付き移籍させる予定だと、スペイン・ムンドデポルティボ紙電子版が24日に報じた。

Rマドリードでは今季限りで契約満了のマルセロ、ベール、イスコが退団。さらに昨季マジョルカでプレーした久保、ドルトムントに所属したヘイニエル、アンチェロッティ監督の戦力に入っていなかったヨビッチの3人を期限付き移籍させる予定だという。

そもそも久保とブラジル人のヘイニエルに関しては、クラブのEU圏外枠が埋まっているため、現時点ではRマドリードでプレーすることはできない。

同紙は久保の来季の去就について、他メディア同様、レアル・ソシエダードが強い関心を寄せていると伝えた。同クラブは完全移籍での獲得を希望しているもようだが、Rマドリードに売却の意思がないため、交渉がまとまるとすれば、久保は4季連続での期限付き移籍になる。

(高橋智行通信員)