2カ月の中断期間を経てブンデスリーガが再開され、首位バイエルン・ミュンヘンは1-1で3位ライプチヒと引き分けた。

Bミュンヘンは、前半38分にチュポモティングのゴールで先制。だが後半7分に相手DFハルステンベルクに同点ゴールを許した。

Bミュンヘンは、スキー場での骨折で今季絶望となったGKノイアーや、22年ワールドカップ(W杯)カタール大会で右ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂の重傷を負ったリュカ・エルナンデス、サディオ・マネら複数の選手をケガで欠いていた。

ノイアーの代わりには、ボルシアMGから獲得したばかりのスイス代表GKヤン・ゾマーが入り、ゴールを守った。

Bミュンヘンのナーゲルスマン監督は「ライプチヒは良いプレーをしていたし、今日は両チームとも少し荒かった」と振り返り「我々はいくつかの点を改善できると思う。何度か良いチャンスを逃したので、勝ち点1は妥当だろう」と振り返った。

欠場者はいたが、11連覇を目指すBミュンヘンの先発は、全員W杯出場選手だった。

GK=ゾマー(スイス)

DF=パバール、ウパメカノ(ともにフランス)、デリフト(オランダ)、デービス(カナダ)

MF=キミヒ、ゴレツカ、サネ、ムシアラ、ニャブリ(いずれもドイツ)

FW=チュポモティング(カメルーン)