サウサンプトンとアストンビラの一戦は、前半の終わりごろにスタジアム内でドローンが飛んでいるのが発見され、一時中断となった。

ソールズベリー主審が、サウサンプトンのペナルティーエリア上空を飛行するドローンを発見。いったん両チームに対し、ピッチ外に出るように指示を出した。

警察が状況をチェックし、許可を出すと10分後に選手たちは再びピッチに姿を現した。

昨季ブレントフォード-ウルバーハンプトン戦でも同様のことがあり、プレーが中断された。

試合は後半にFWワトキンスがヘディングシュートを決め、アストンビラが1-0で勝利。サウサンプトンは勝ち点15のままで、最下位から浮上することはできなかった。