スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也(29)がホームのトゥールーズ戦で1得点、2アシストをマーク。3-0の勝利の立役者となった。トゥールーズのオナイウ阿道(27)は後半30分から出場した。

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スタッド・ランスの伊東が、昨年10月23日以来となる今季5点目のゴールを含め、全得点に絡む活躍をみせた。会心の結果に「やはり得点はうれしい。アシストの1本前のパスとか多かったが、直接ゴールに絡みたかったのでよかった」と素直に喜んだ。

前半4分に相手守備の乱れを突いて中央からドリブルで抜け、GKとの1対1を冷静に決めた。「フェイントをかけてうまく決められた。最初に点を取れたことで乗ったと思うし、今日はボールを取られる気がしなかった」と好調を実感した。

その3分後には中央から右へ出して追加点をアシスト。後半にも右CKを蹴って3点目につなげ、勝利を決定づけた。伊東はサッカーのデータ分析サイト「whoscored.com」「sofascore」の両方の採点で、ともに破格の10点満点をマークした。