スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也(29)がアジャクシオ戦の後半ロスタイムに劇的決勝ゴールをアシストした。
0-0の後半ロスタイム5分。ゴールやや右、ペナルティーエリアすぐ外で相手のクリアを拾おうとした伊東だったが、トラップが大きくなり、相手選手にボールを奪われそうになった。
伊東はなんとか足を伸ばして後方のMFカユステにバックパス。ボールを受けた同MFは、ゴール正面約22メートルの位置から右足で決勝のミドルシュートをゴール右上に突き刺した。
シュートを打ったカユステ本人が一番信じられないといった表情で、伊東らチームメートからもみくちゃにされた。
Sランスは2連勝で4試合負けなしとした。

