2年連続、史上最多15度目の優勝を狙う王者レアル・マドリード(スペイン)がホームでマンチェスター・シティー(イングランド)と1-1で引き分けた。
0-0の前半36分、左サイドから中央へ流れながらDFカマビンガからのパスを受けたFWビニシウスが、ペナルティーアークのすぐ外から右足シュートをゴール左へ突き刺して先制した。
しかし後半22分に相手MFデブルイネに同点ゴールを決められ、そのまま1-1で引き分けた。
Rマドリードのアンチェロッティ監督は試合後「面白い試合だった。前半は難しかったが、後半はだいぶ良くなった。私たちはゲームをうまくコントロールできていた。相手がたくさんポゼッションしているときは守備で制御し、その後、自分たちが(攻撃的な)プレーをし始めると、相手に困難を引き起こしたと思う」
「ディフェンス面で良かった。DFリュディガーはハーランドを相手によくやったし、中盤はコントロールできていた。パフォーマンスも良かったし、満足している。次の試合に向けて高いモチベーションを持っている」などと振り返った。

