2年連続、史上最多15度目の優勝を狙う王者レアル・マドリード(スペイン)がアウェーでマンチェスター・シティー(イングランド)に0-4で敗れ、2戦合計1-5で決勝(6月10日・イスタンブール)進出を逃した。
終始、相手に試合の主導権を握られ、前半だけで2失点。後半にも2失点し、大差をつけられた。第1戦はホームで1-1で引き分け、前回大会準決勝でも2戦合計6-5と競り合ったライバルに完敗した。
Rマドリードのカルロス・アンチェロッティ監督は、「次のシーズンに向けてこの敗戦から学ぶ時だ。昨シーズンは、彼らに勝って決勝にたどり着いたが、それが今回はシティーの番だった」と素直に負けを認めた。
DFカルバハルは「彼らが我々より優れていた。圧倒された」と相手をたたえつつ、「我々はマドリードだ。来季もまたここに戻ってくるために、よりハードに戦うし、より強くなる」と誓った。

