明治大サッカー部は18日、MF佐藤恵允(けいん、4年)が、ドイツ1部ブンデスリーガのブレーメンに加入すると発表した。
ブレーメンも同日、公式サイトで、佐藤がU-23チームに加入すると発表した。
佐藤はU-22(22歳以下)日本代表で、明治大の文学部4年。23年8月の新シーズンから、海を渡り「海外組」として、新たな挑戦をスタートさせる。
佐藤は次のようにコメントしている。
「リリースされました通り、2023年シーズンよりヴェルダー・ブレーメンに加入することが決まりました。この長い歴史と伝統あるクラブで自分の夢であったプロサッカー選手になることを実現し、プレーできることを非常に嬉しく思います。また、この内定に際し、今まで関わってくださった皆様、学校関係者、仲間、家族に深く感謝を伝えたいです。明治大学体育会サッカー部は7月末をもって退部することになりますが、部を離れても明治魂を忘れることなく全力で挑戦していきます。チームの一員として、最高のパフォーマンスを発揮し、共に成功を追い求めるために全力を尽くします。初の海外挑戦で、不安なこともありますが臆することなく貪欲にチャレンジしていきたいと思います」
ドイツの古豪ブレーメンのトップチームでは過去に奥寺康彦氏、大迫勇也がプレーした。

