スペイン1部リーグは12日、各地で開幕節が行われ、レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)はホームのジローナ戦に先発し、前半5分に先制ゴールを決めた。左からの低く鋭いクロスを左足ダイレクトで合わせた。
▼記録メモ 久保のスペインでの開幕戦ゴールは2シーズン連続。Rソシエダードでは2桁の10点目で、マジョルカ時代などを含めて通算16点目。エイバルなどで活躍したMF乾貴士(現J2清水)がマークしたスペイン1部リーグでの日本選手通算最多得点記録に並んだ。久保はこの日が通算130試合目。乾は通算166試合に出場しているが、最後の16ゴール目を決めたときの通算出場数は155試合目で、久保は乾を得点ペースで上回っている。
〈スペイン1部リーグ戦の日本選手通算得点ランキング〉
16 久保建英(Rソシエダードなど)130試合
16 乾貴士(エイバルなど)166試合
5 大久保嘉人(マジョルカ)39試合
2 城彰二(バリャドリード)15試合
2 家長昭博(マジョルカ)18試合
1 清武弘嗣(セビリア)4試合
1 岡崎慎司(ウエスカ)25試合
1 武藤嘉紀(エイバル)26試合
1 柴崎岳(ヘタフェ)29試合

