サッカーブンデスリーガのシュツットガルトから、リバプールへ移籍した日本代表MF遠藤航(30)がプレミアリーグ初先発を果たした。

前節ボーンマス戦に続き、2戦連続で味方に退場者が出るという難しい試合の中、遠藤は最初は4-3-3のアンカーとしてプレー。

前半28分にDFファンダイクが相手の決定機を阻止したとして一発退場となると、4-4-1のダブルボランチの一角として攻守にそつない動きを見せ、プレミアリーグでも問題なくやれることを証明した。

ただ後半13分、中盤により攻撃的なMFエリオットを入れるため、遠藤は交代でベンチに退いた。

チームは前半25分、DFアレクサンダーアーノルドがバックパスの処理をミスしてボールを奪われて失点。

しかし数的不利の中、途中出場のFWヌニェスが後半36分、同ロスタイムといずれもゴール右の同じような位置から思い切った右足シュートをたたき込み、逆転勝ち。開幕からの成績を2勝1分けとした。

【動画】リバプール遠藤航が初先発、ゴール前でピンチ救うなど好守備見せる