プレミアリーグのアーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋(25)が、5日のリーグ第15節ルートン・タウン戦でベンチ外となった。地元メディアは、ふくらはぎの負傷と報じている。

冨安は2日のウルバーハンプトン戦で後半34分に負傷交代。直近の4試合は先発していたが、ルートン・タウン戦前の会見ではアルテタ監督が「詳細を待っている。大丈夫であることを願っている」とコメントしていた。

試合には4-3で勝利したものの、1月にアジア杯を控えている日本代表の守備の柱である冨安だけに、状態が心配される。