セルティックFW古橋亨梧(28)が、ホームの宿敵レンジャーズ戦で後半2分に今季リーグ戦8点目を決めた。

ショートカウンターからペナルティーアーク付近でボールを受けると、マークを1人かわして左足を振り抜く。ゴール右上の隅に突き刺さる豪快なミドル弾となった。

1-0からリードを広げる追加点は、公式戦の通算では節目の10点目。第19節以来2戦ぶりの得点となった。

伝統のダービーマッチには、FW前田大然とともに先発していた。

試合は後半43分に1点を返されたものの、古橋の追加点がものを言い、逃げ切って勝ち点3を獲得した。