NECのFW小川航基(26)が、ヘーレンフェーン戦で先発出場した。0-0の後半22分、右CKを、動きながら相手のマークを外し頭であわせ、今季リーグ8得点目。公式戦では12得点となった。リーグ戦では2月3日のヘラクレス戦以来5試合ぶり。日本代表の森保一監督も小川の活躍を注視しており「結果、数字は大事。今後の招集に向けて考えていきたい」とワールドカップ(W杯)アジア2次予選・北朝鮮戦(21日・国立、26日・平壌予定)の招集を示唆しており、有力候補になっている。
小川は後半37分までプレー。MF佐野航大(20)はフル出場した。

