日本代表DF冨安健洋(25)が所属するアーセナルが、橋岡大樹(24)のいるルートンタウンに2-0で勝利した。

前半24分にウーデゴールの得点で先制すると、同44分に橋岡のオウンゴールを誘発し、リードを広げた。

冨安は後半29分から途中出場し、橋岡はフル出場した。激しい優勝争いを繰り広げるアーセナルは、暫定ながら日本代表MF遠藤航主将(31)のリバプールを勝ち点1、上回って首位に立った。