セルティックFW古橋亨梧(29)のマンチェスター・シティー移籍話は、韓国も注目した。スポーツ朝鮮は22日「日本がちょっとうらやましい…日本人FWマンC行くの?…最終補強候補2人」の見出しで報じた。
記事は、英メディア「ジ・アスレチック」の報道を引用し「マンCは古橋ともう1人若手FWを獲得候補に定めた。ハーランドのバックアップメンバーになるが、ハーランドは昨シーズン、健康上の問題でフルシーズンを戦えなかった」と伝えた。
また「古橋の移籍金は1500万ユーロ(24億円)だが、マンCにとって大した金額ではない。95年生まれの古橋はビッグクラブに移籍する最後のチャンスで、オファーを断る理由はない」とも報じた。

