欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第1節が18日(日本時間19日)に行われ、日本代表DF鈴木淳之介(22)が所属するコペンハーゲン(デンマーク)は、ホームでレーバークーゼン(ドイツ)と引き分けた。

コペンハーゲンは前半9分、元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションを父に持つFWヨルダン・ラーションが決めて先制。後半37分にはレーバークーゼンのスペイン代表DFグリマルドに決められて同点とされたが、同42分に途中出場のブラジル人FWロベルトが勝ち越しゴールを決めた。

これで勝利が近づいたと思われたコペンハーゲンだったが、終了間際の同アディショナルタイム2分に痛恨のオウンゴールで失点。最後に勝利がこぼれ落ちた。

鈴木はこの試合でベンチ入りしたが、最後まで出場機会は与えられなかった。