ブレーメンの日本代表DF菅原由勢(25)はホームのハンブルガーSV戦にフル出場し、先制点をアシストした。

前半36分に右から縦へ持ち出し、正確なクロスボールを配給。MFステーイがヘディングシュートをたたき込んだ。3-1の勝利に貢献し、チームは暫定14位へ浮上。残り4試合、1部残留へ一歩前進した。

アイントラハト・フランクフルトの日本代表MF堂安律は、ホームのライプチヒ戦にベンチ入りしたが出番はなかった。試合は1-3で敗れた。

ウォルフスブルクFW塩貝健人は、アウェーのウニオン・ベルリン戦に後半48分から出場した。試合は1-2で敗れている。

【動画】菅原由勢、正確クロスで先制点アシスト