サッカーのドイツ1部リーグで4日、ボルシアMGの町野修斗は2-2で引き分けたホームのハイデンハイム戦で2点目をアシストし、後半40分に退いた。

佐野海舟と川崎颯太のマインツは敵地のホッフェンハイム戦で2-1で勝った。佐野海はフル出場、川崎は後半31分から出場。

鈴木唯人が終盤まで出場したフライブルクはバイエルン・ミュンヘンに2-3で逆転負けし、Bミュンヘンの伊藤洋輝は出番がなかった。菅原由勢が後半16分からプレーしたブレーメンはライプチヒに1-2で敗戦。ウォルフスブルクの塩貝健人は3-6で大敗したレーバークーゼン戦で出番がなかった。

○…ボルシアMGの町野は1月25日以来の先発で、幸運な形でアシストを記録した。1-2の後半29分、ゴール前の混戦で相手が蹴った球が体に当たって味方につながり、得点が生まれた。守備に奔走したものの自身の得点はなく「(アシストは)ラッキー。でも得点が欲しい」と悔しそうだった。

日本代表では3月31日のイングランド戦で終盤からの出場。チームは勝ったが、インパクトを残したとは言いがたい。ワールドカップ(W杯)メンバー入りへ「出場機会を増やして、結果も見せたい」と意気込んだ。(共同)