サッカーの海外リーグは13日、各地で行われ、セリエAパルマのGK鈴木彩艶がトリノ戦に先発し、左手を骨折した昨年11月以来の実戦復帰を果たした。フル出場したが、試合は1-4で敗れた。ブンデスリーガはFW町野修斗のボルシアMGがMF藤田譲瑠チマらのザンクトパウリを2-0で下した。町野は後半30分から出場し、藤田は同僚のDF安藤智哉とともにフル出場した。

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パルマGK鈴木彩は、厳しい復帰戦となった。立ち上がりに足元に飛んできたシュートに反応できず、股の下を通過する痛恨のトンネルで失点。その後はミドルシュートを阻むなど持ち直したが、後半に不運なオウンゴールもあり、追加タイムには強烈なミドルシュートを決められた。W杯北中米大会で活躍が期待される日本代表の守護神だが、ここから状態を上げられるか。クラブ公式サイトによると、クエスタ監督は試合後の会見で「我々にとって非常に重要な選手。今日もいくつかハイレベルなセーブを見せた」とかばった。