北京五輪で金メダルを逃したブラジル代表MFロナウジーニョ(28)が、金髪美女への求婚にも失敗していたことが分かった。準々決勝の上海でスウェーデン女子代表と同じホテルになり、サインを求めてきた同代表MFヨハンナ・アルムグレン(24)に一目ぼれ。周囲には目もくれず、持ち前の突破力で人垣を抜けて突進してきたという。

 ロナウジーニョはアルムグレンの目を見つめ、手にキス。「心臓が止まるかと思った」と驚くアルムグレンを残し、いったん部屋に戻った。そして直後に彼女の自室に電話を入れ、自身の部屋へ招き入れたという。ロナウジーニョは取り巻きを介して「結婚しよう」と猛アタック。しかし、まったく英語が通じなかったこともあり、アルムグレンに「ノー」と一蹴された。

 その後、ロナウジーニョは、準決勝で宿敵アルゼンチンにいいところなく0-3と完敗…。失恋による傷心が、プレーに大きく影響したのは間違いなさそうだ。(エリーザ大塚通信員)