2010年のW杯南アフリカ大会で「W杯の永遠の恋人」と呼ばれたパラグアイの伝説セクシーサポーターが再び“降臨”した。
16年前のW杯で大きな注目を集めたラリッサ・リケルメ(41)がSNSを更新。12日(日本時間13日)に米国-パラグアイ戦の会場にいることを報告した。実に16年ぶりのパラグアイのW杯出場でもあり「神様、私がここにいられることを許し、一瞬一瞬を楽しんで、かつて不可能と思っていた夢をかなえてくれてありがとう。心で経験して、言葉では説明できない瞬間がある」とつづった。
パラグアイで女優やモデルとして活動していたリケルメは同国代表チームとセロ・ポルテーニョのサポーターだった。16年前の南アフリカ大会で胸の谷間に携帯電話を挟んでいる姿が大きな話題に。スペインのマルカ紙で「W杯の永遠の恋人」と愛称をつけられ、その呼び名が世界に広まった。
前回大会後半には応援する際、胸元にボディースプレーブランド「AXE」の文字をプリントしたり、パラグアイがW杯優勝した場合は全裸で首都アスンシオンを走るとも宣言するなど大胆なパフォーマンスを展開。さらにブラジル版のプレイボーイ誌の表紙も飾った。プライベートではパラグアイのサッカー選手ジョナタン・ファブロと結婚。現在はスポーツジャーナリストとしてパラグアイのメディア「ラ・トリブナ」でレポーター、解説者として活躍しながら、インフルエンサーとしても活動している。


