日本がチュニジアに4-0で完勝した。鎌田大地のゴールで先制すると、上田綺世の豪快なミドルシュートで追加点。後半に伊東純也のゴールで突き放すと、試合終盤、上田綺世が2点目を挙げた。
E組第2戦、ともに初勝利をかけエクアドル対キュラソーが行われ、0-0の引き分けに終わった。初出場のキュラソーは初の勝ち点1を獲得した。
F組第2戦では、オランダがブロビー、ガクポの2ゴールなどでスウェーデンに5-1で快勝、勝ち点を4に伸ばした。日本の第2戦はチュニジアと対戦する。
E組では4度の優勝を誇るドイツ(FIFAランキング10位)が、コートジボワール(同33位)に2-1の逆転勝ちを収め、決勝トーナメント進出を決めた。FWデニズ・ウンダフ(29=シュツットガルト)が途中出場から2得点を挙げて、勝利の立役者となった。
日本戦や日本の同組ライバル、オランダ-スウェーデン戦も含めた4試合をスコア速報します。
| 日本 | 4 | 2-0 2-0 | 0 | チュニジア |
▼得点者
【日】前半4分 鎌田大地
【日】前半31分 上田綺世
【日】後半24分 伊東純也
【日】後半38分 上田綺世
| エクアドル | 0 | 0-0 0-0 | 0 | キュラソー |
▼得点者
| ドイツ | 2 | 0-1 2-0 | 1 | コートジボワール |
▼得点者
【コ】前半30分 ケシエ
【ド】後半23分 ウンダフ
【ド】後半49分 ウンダフ
| オランダ | 5 | 2-0 3-1 | 1 | スウェーデン |
▼得点者
【オ】前半5分 ブロビー
【オ】前半17分 ブロビー
【オ】後半2分 ガクポ
【オ】後半9分 ガクポ
【ス】後半14分 エランガ
【オ】後半44分 シュメルビル













