フランス(FIFAランキング3位)が、イングランド(同4位)との3位決定戦で、苦しい展開に追い込まれた。開始3分に先制を許すと、その後も失点を重ね、前半だけで0-4。まさかの内容にSNSは騒然となった。
最も多かったのは、「覇気が感じられない」という指摘。「フランス代表やる気なさすぎて草。怪我せず帰りたいオーラがある」「フランスって優勝できないと分かったらやる気無くなっちゃうのね」「フランスやる気なさすぎや」「フランスのやる気のなさが凄い。もうどうでも良さそう」「フランス、もうW杯飽きたんかってくらいやる気失ってるなあ笑」など、気迫を感じられないプレーぶりを指摘する声が相次いだ。
また、試合内容そのものへの落胆も広がった。「フランスはどうしちゃったんだ? もっとスリリングな試合展開を期待してたのに」「W杯史上最低の試合と言っても良い。特にフランスは何の熱意もやる気も感じない」「何を見せられてるんでしょうか。点決めた時のイングランドの喜び感といい、決められたフランスの虚無感といい、W杯に相応しくなさすぎだろ。チャリティーマッチかこれ」と、3位決定戦に期待していたファンから失望のコメントが並んだ。
一方で、準決勝敗退のダメージを指摘する声もあった。「フランス代表は準決勝までの内容もあって、選手たちは絶対にW杯優勝できるって自信があったんだろうな。まあ気持ち分からんでもないけど、酷すぎるわな」と、精神的な影響を推測する投稿も見られた。


