陸上男子短距離の山県亮太(26=セイコー)が25日、都内で小学生を対象としたトークショーを行った。
20年東京オリンピック(五輪)に向けて「もうすぐそこまで迫っている。9秒台と言ってきて、出ていないもどかしさはある。今年に自己ベスト(10秒00)を更新して、自信を持って20年を迎えたい」と決意表明。
現在は代名詞のスタートダッシュを改良中。「無駄を省いて、力を前にもっていく。ブラッシュアップしています」。神業クラスの反応速度に推進力をプラスして、日本人2人目の9秒台に到達する。
陸上男子短距離の山県亮太(26=セイコー)が25日、都内で小学生を対象としたトークショーを行った。
20年東京オリンピック(五輪)に向けて「もうすぐそこまで迫っている。9秒台と言ってきて、出ていないもどかしさはある。今年に自己ベスト(10秒00)を更新して、自信を持って20年を迎えたい」と決意表明。
現在は代名詞のスタートダッシュを改良中。「無駄を省いて、力を前にもっていく。ブラッシュアップしています」。神業クラスの反応速度に推進力をプラスして、日本人2人目の9秒台に到達する。

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