男子110メートル障害で東京オリンピック(五輪)代表の高山峻野(ゼンリン)が、世界選手権(7月、米オレゴン州)の参加標準記録(13秒32)を突破した。
予選で13秒31(追い風0・5メートル)をマーク。大会新記録も更新した。
高山は12日に閉幕した日本選手権(大阪)では5位だった。
<陸上:布勢スプリント>◇26日◇鳥取市・ヤマタスポーツパーク陸上競技場
男子110メートル障害で東京オリンピック(五輪)代表の高山峻野(ゼンリン)が、世界選手権(7月、米オレゴン州)の参加標準記録(13秒32)を突破した。
予選で13秒31(追い風0・5メートル)をマーク。大会新記録も更新した。
高山は12日に閉幕した日本選手権(大阪)では5位だった。

【陸上】世界リレー、日本は3種目で予選敗退 決勝進出逃し3日の第2ラウンドにまわる

【陸上】男子800m日本記録保持者の落合晃が初戦 女子400m青木アリエも注目/静岡国際

【陸上】今日2日開幕の世界リレーのスタートリストが発表 男子は5年ぶりのメダル獲得狙う

【陸上】マラソン前田彩里が肥後銀行移籍「残り少ない競技人生このチームで過ごせることに感謝」

【陸上】山下佐知子氏が資生堂コーチに 世界選手権マラソン銀、昨年まで第一生命監督
