陸上世界選手権東京大会第7日の日程・結果を速報中。やり投げ世界女王で日本女子初の連覇がかかる北口榛花(27=JAL)は60m38で予選敗退した。


◆イブニングセッション


時間性別種目代表選手結果
17:33女子100m障害(7種) 
18:20女子走高跳(7種) 
19:30女子やり投予選 A組北口榛花予選敗退 60m38
  上田百寧予選敗退 60m49
20:00男子5000m予選森凪也予選敗退 13分29秒44
20:30女子砲丸投(7種) 
20:43女子800m準決勝 
20:50男子三段跳決勝 
21:00女子やり投予選 B組武本紗栄予選敗退 55m11
21:15男子400m障害決勝 
21:27女子400m障害決勝 
21:38女子200m(7種) 
22:06男子200m決勝 
22:22女子200m決勝 

※競技時間、出場選手は変更になる場合があります。

※予選が2組ある場合は、選手はABどちらかに出場。


◆女子やり投げ 予選

【世界陸上】前回女王の北口榛花が涙の予選敗退 日本女子初の連覇ならず 女子やり投げ

【世界陸上】織田裕二が北口榛花を思いやる「終わっちゃった。ありがとうと言いたい」

【世界陸上】北口榛花、涙の予選敗退「長い休み必要かも…」3年連続世界女王逃す/一問一答

【世界陸上】北口榛花が涙「決勝に多分残れない」 一発予選突破ならず全体8位 B組の結果待ち

【世界陸上】北口榛花、62m50越えられず1発予選突破逃す…B組の結果待ちに 女子やり投げ

【世界陸上】女子やり投げ上田百寧が転倒後のファウル判定に抗議も「自分らしい投げだった」

女子やり投げ予選 北口を応援する寄せ書き(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 北口を応援する寄せ書き(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 競技前、コーチと言葉を交わす北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 競技前、コーチと言葉を交わす北口(撮影・宮地輝)
2投目を終え、横になる北口榛花(共同)
2投目を終え、横になる北口榛花(共同)
女子やり投げ予選 競技前、体を動かす北口(撮影・足立雅史)
女子やり投げ予選 競技前、体を動かす北口(撮影・足立雅史)
女子やり投げ予選 競技前、スタンドのセケラク・コーチ(左端)と話す北口(撮影・足立雅史)
女子やり投げ予選 競技前、スタンドのセケラク・コーチ(左端)と話す北口(撮影・足立雅史)
女子やり投げ予選 競技前、笑顔で手を振る北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 競技前、笑顔で手を振る北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 1回目の投てきに臨む北口(撮影・足立雅史)
女子やり投げ予選 1回目の投てきに臨む北口(撮影・足立雅史)
女子やり投げ予選 1投目を終えた北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 1投目を終えた北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 1投目を終え、笑顔でコーチと言葉を交わす北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 1投目を終え、笑顔でコーチと言葉を交わす北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 2投目を終え、決勝進出記録に届かず悔しい表情の北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 2投目を終え、決勝進出記録に届かず悔しい表情の北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 2投目を終え、決勝進出記録に届かず悔しい表情の北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 2投目を終え、決勝進出記録に届かず悔しい表情の北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 3回目の投てきに臨む北口(撮影・足立雅史)
女子やり投げ予選 3回目の投てきに臨む北口(撮影・足立雅史)
女子やり投げ予選 自力で決勝進出を決められず、厳しい表情の北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 自力で決勝進出を決められず、厳しい表情の北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 3投目を終えた北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 3投目を終えた北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 自力で決勝進出を決められず、うつむく北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 自力で決勝進出を決められず、うつむく北口(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選を終え、涙ながらにインタビューを受ける北口(撮影・足立雅史)
女子やり投げ予選を終え、涙ながらにインタビューを受ける北口(撮影・足立雅史)
女子やり投げ予選を終え、涙ながらにインタビューを受ける北口(撮影・足立雅史)
女子やり投げ予選を終え、涙ながらにインタビューを受ける北口(撮影・足立雅史)
女子やり投げ予選 3投目をファウルと判定される上田(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 3投目をファウルと判定される上田(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 3投目を終えた上田(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 3投目を終えた上田(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 競技前、笑顔で手を振る武本(撮影・宮地輝)
女子やり投げ予選 競技前、笑顔で手を振る武本(撮影・宮地輝)

◆男子5000m 予選

【世界陸上】5000メートル森凪也は15位で予選突破ならず「実力が足りなかった」

【世界陸上】森凪也「準備は100点だった。実力だけが足りなかった」5000m15着で予選敗退

男子5000メートル予選 力走する森(撮影・宮地輝)
男子5000メートル予選 力走する森(撮影・宮地輝)
男子5000メートル予選 力走する森(撮影・宮地輝)
男子5000メートル予選 力走する森(撮影・宮地輝)
男子5000メートル予選 ゴールした森凪也(共同)
男子5000メートル予選 ゴールした森凪也(共同)

◆男子400m障害 決勝


◆女子400m障害 決勝

【世界陸上】女子400m障害ボルが連覇達成

女子400メートル障害決勝 優勝するオランダのボル(左から2人目)(撮影・宮地輝)
女子400メートル障害決勝 優勝するオランダのボル(左から2人目)(撮影・宮地輝)
女子400メートル障害決勝 優勝し笑顔のオランダのボル(撮影・宮地輝)
女子400メートル障害決勝 優勝し笑顔のオランダのボル(撮影・宮地輝)

◆男子200m 決勝

【世界陸上】男子200mライルズがボルト以来の4連覇達成

男子200メートル決勝 金メダルを獲得し「かめはめ波」を披露する米国のライルズ(撮影・足立雅史)
男子200メートル決勝 金メダルを獲得し「かめはめ波」を披露する米国のライルズ(撮影・足立雅史)
男子200m決勝 優勝したライルズ(右端)(ロイター)
男子200m決勝 優勝したライルズ(右端)(ロイター)

◆女子200m 決勝

女子200m決勝 優勝したジェファーソン ウッデン(右から2人目)(ロイター)
女子200m決勝 優勝したジェファーソン ウッデン(右から2人目)(ロイター)
女子200m決勝 2位に入り驚きの表情のハント(ロイター)
女子200m決勝 2位に入り驚きの表情のハント(ロイター)


今日の注目選手

北口榛花


7日目の見どころ

やり投げ世界女王で日本女子初の連覇がかかる北口榛花(27=JAL)が、ついに登場する。

午後7時半開始の予選A組に出場。18日発表のスタートリストでは1番目の試技に名を連ねた。予選の試技回数は、決勝の半分にあたる3度。20日の決勝へ進むには、進出ラインの62メートル50を超えるか、同9時開始のB組と合わせて上位12番以内に入る必要がある。

今季は6月に右肘を負傷し、約2カ月にわたって実戦から遠ざかった。8月20日の国際大会で競技会に復帰したが、18年6月の日本選手権後ではワーストとなる50メートル93で最下位。それでも約1週間後の復帰2戦目では60メートル72と大きく記録を伸ばした。

北口といえば、最終投での勝負強さが持ち味。今回は3度と限られた試技の中で状態を上げられるかが鍵となりそうだ。

女子やり投げ予選A組にはパリ五輪10位の上田百寧(ゼンリン)、同B組には22年大会11位の武本紗栄(オリコ)が臨む。

午後8時開始の男子5000メートル予選では森凪也(ホンダ)が出場。予選突破となれば、日本人では第1回大会の83年井手健二以来、42年ぶり2度目となる。