16日に東京・国立競技場で行われた陸上の世界選手権男男子110メートル障害準決勝に繰り上がりで出場した泉谷駿介(25=住友電工)が18日までにインスタグラムのストーリーズを更新。ドタバタ劇の繰り上げ出場より肝を冷やした一件を明かした。

男子マラソンで21年東京五輪(オリンピック)6位入賞の大迫傑(34=ナイキ)の「娘の推しは泉谷駿介氏だと知り、彼のSNSをブロックしようかと思ったけど、大人なので監視のためにあえてフォロー。パパは高いハードルあんなに速く飛べないけど、多分泉谷君も42k走れないからな」との投稿を掲載。

それに対して「昨日の出来事よりも冷や汗かきました」とマラソン界のトップスターから“監視”されていることにジョーク交じりに心境を明かした。

パリ五輪(オリンピック)に出場し、今回も4大会連続の出場。15日の予選で1度は予選敗退となったが、決勝当日の16日にフランスのゾヤの欠場により、急きょ繰り上げ出場となった。自宅でレース1時間前に連絡を受け、招集の15~20分前に国立競技場に到着して出場したが、ハードルに足がかかって転倒して決勝には進めなかった。