ロシアのイスカンダー・ヤドガロフがクロックスを履いて27日にベルリンマラソンに臨み、2時間30分08秒で282位となった。衝撃のタイムが話題となっている。
クロックスは軽い素材のサンダル。スポーツには明らかに不向きと思われるが、ヤドガロフは黄色のクロックスでレースに臨み、42・195キロを2時間半で駆け抜けた。
モスクワ・マラソンで複数回の優勝経験がある35歳は、レース後に自身のインスタグラムで「クロックス世界記録 チャレンジ完了」と記した。
日本の陸上ファンの間でも話題となり「ファッ!?」「嘘でしょ」「意味不明」「すげぇ」「世界にはとんでもないことをする人がいるものですね」「ヤバすぎる」などの声が上がっている。

