アリーナ・ザギトワ

演技後、ガッツポーズするザギトワ
演技後、ガッツポーズするザギトワ

美しき若き女王アリーナ・ザギトワ。転倒しても金メダルが獲れると言われていた同胞ロシアの絶対的女王メドベージェワを僅差で破り、15歳9カ月で五輪(平昌)を制覇した。2016年12月に行われたジュニアファイナルで優勝し、翌年も世界ジュニアを制したザギトワは欧州選手権(シニア)も勝ち、ロシア代表を手に入れた。だが、国ぐるみのドーピング問題で国旗や国歌を五輪で使用出来なくなったことで、個人資格「OAR、ロシアからの五輪選手」として出場することになった。上記の名言は平昌行きの見通しが立った際にザギトワが力強く口にした言葉だ。北京2022では両手を挙げての4回転を見せてくれるだろうか。

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<フィギュアスケート・2018年1月6日掲載>