フィギュアスケート女子で2月のミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)銅メダルの中井亜美(18=TOKIOインカラミ)が、最近の趣味を語った。
11日、都内で行われた日本オリンピック委員会(JOC)のスポーツ賞表彰式に出席。新人賞を受賞し「初出場の五輪は緊張するかと思っていたが、頑張ってきたことを信じることができて楽しむことができたし、今までで一番いい演技ができた。たくさんの支えで銅メダルを取れたので、これからも感謝の思いで頑張っていきたい」と感謝と、今後の抱負を語った。
トークセッションでは、五輪後に変わった事について尋ねられると「町中で声をかけられるようになった」とにっこり。司会者から「買い物とかも大変ですね」と言われると「そうですね、はい」と照れ笑いを浮かべた。また、オフの時間の過ごし方については「最近はスケートリンクの前が芝生が広がっているので、最近はサッカーのワールドカップを見て、リンクの友達とサッカーをするのにハマっています」と回答。高校3年生らしい姿を見せていた。


