今季のメジャー第2戦が開幕し、石川遼(27=CASIO)が、昨年6月のダンロップ・スリクソン福島オープンの第3日以来の首位に立った。
九州南部で続いた記録的な大雨の影響で、1日遅れで第1ラウンド(R)が行われ、石川は7バーディー、1ボギーの大会自己ベスト65で回り、6アンダーとした。
同じく首位に50歳のベテラン藤田寛之と、黄重坤(ハン・ジュンゴン)。
首位と1打差4位に今平周吾、時松隆光、北村晃一、近藤智弘、松原大輔、貞方章男らが続いた。
星野陸也と大槻智春、小鯛竜也は4アンダーの11位。池田勇太は2オーバーの107位と出遅れた。
大会は6日まで予選Rとなり、7日の最終日に決勝Rの36ホールが行われる方向で調整している。

