ドナルド・トランプ米大統領所有のコースで開催された新規大会の最終ラウンドは、37位から出た松山英樹(34=LEXUS)が4バーディー、3ボギーの71で回り、通算2アンダーの286で53位に終わった。
今季10試合目となった松山にとり、53位は最も下の順位。12位のマスターズから3週間ぶりの一戦だったが「コースというより自分の状態。いい感じでバーディーを取れたと思ったら、すぐボギーを打つとかそういうところ。その差」ともどかしい表情。
68をマークして通算19アンダーに伸ばしたキャメロン・ヤング(米国)が、初日から首位を譲らない完全優勝。今季2勝目、ツアー通算3勝目を飾った。6打差の2位に68で回ったスコッティ・シェフラー(米国)がつけた。
57位から出た久常涼は72で回り、通算2オーバーの65位に終わった。

