、女子シングルスで佐藤冴香(26=ヨネックス)が成池鉉(韓国)を2-1で破り、初のスーパーシリーズ制覇を果たした。日本勢は同種目で過去に三谷美菜津(NTT東日本)山口茜(再春館製薬所)奥原希望(日本ユニシス)が優勝している。
男子シングルスで予選から勝ち上がった坂井一将(日本ユニシス)はスリカンス・キダンビ(インド)に0-2で敗れ、同種目の日本勢で桃田賢斗(NTT東日本)に次いで2人目となるSS優勝を逃した。
◇佐藤の話 一戦一戦苦しかったが、我慢して戦うことができた。楽な試合は1つもなかったし、どの試合も強い相手だった。



