女子床運動で前回の2015年大会4位の宮川紗江(セインツク)は「金メダルを狙っていた」という得意種目で予選17位と落選した。「絶対取りたいというのがあって、自分だけにのしかかってくる緊張感を感じた」と気負いがラインオーバーや着地の乱れにつながった。
脚力が武器の18歳のスペシャリストは気持ちを切り替え、跳馬では決勝進出。「全力で頑張ります」と残った種目に全てを懸ける。
<体操:世界選手権>◇第3日◇4日◇モントリオール
女子床運動で前回の2015年大会4位の宮川紗江(セインツク)は「金メダルを狙っていた」という得意種目で予選17位と落選した。「絶対取りたいというのがあって、自分だけにのしかかってくる緊張感を感じた」と気負いがラインオーバーや着地の乱れにつながった。
脚力が武器の18歳のスペシャリストは気持ちを切り替え、跳馬では決勝進出。「全力で頑張ります」と残った種目に全てを懸ける。

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