ラグビー日本代表は28日、6月のテストマッチに向け、宮崎市内で強化合宿を開始した。

 午前は筋力トレーニングに加え、走り込み直後の疲れた状態で攻守の戦術確認を行うなど、頭と体を追い込んだ。ジョセフ・ヘッドコーチは「非常に良い初日だった。チームが1つになることにこだわっていきたい」と狙いを説明。フランカーのリーチ・マイケル主将(東芝)は「体がきつい状態でプレーの精度を高く保つことがこの合宿のポイント」と話した。世界ランキング11位の日本は6月9日、16日に同14位のイタリア、23日に12位のジョージアと対戦する。