迫力満点の4輪ドリフトイベント「FORMULA DRIFT JAPAN(=FDJ)」の第2戦が7月7、8日、福島・エビスサーキット西コースで行われる。シリーズ4連覇を狙うアンドリュー・グレイ(39=スコットランド)が、地元でどんな走りを見せるか大いに注目される。
5月26、27日の開幕戦(三重・鈴鹿ツインサーキット)では、マッド・マイクが、箕輪慎治を下して優勝。グレイは準々決勝で敗退した。しかし、この結果はグレイには想定内。昨年の開幕戦はベスト16止まりだったが、第2戦の福島を制して、3連覇への流れをつかんだ。今年も地元で勢いに乗るべく、手ぐすねひいている。
対抗馬はやはり、開幕決勝戦で優勝を争ったマイクと箕輪。とくにマイクとは昨年、福島での2回戦で4回におよぶサドンデスを演じた。そこで勝ちきったグレイ。今年もその再現を思い描いている。
2014年の「MOTOR GAMES」(日刊スポーツ新聞社後援)で、米国から日本に初上陸したFDJ。今年5年目ですっかり定着した。チューニングされた車が、スモークを巻き上げながらスキル音とともに爆走するドリフトバトルには、ファンならずとも興奮すること請け合いだ。
◆第2戦入場券 前売り3240円、当日4000円(税込み、1日券のみ発売、小学生以下無料)。駐車場代(税込み、1台)は4輪1000円(当日発売のみ)。詳しくは大会公式サイト=http://www.formulad.jp/2018_Rd02-ticket.htmlへ。
<主催>MSC<後援>日刊スポーツ新聞社ほか


