女子ダブルス世界ランク5位の田中志穂(25)、米元小春(27=北都銀行)が、2-1でハリス、プラディプラ(インドネシア)を破り、初のメダル獲得を決めた。3位決定戦がないため、4強で銅メダル以上が確定する。
2人は14年11月に、お互いのパートナーがいなくなったことで結成。その1週間後の全日本選手権で8強入りするなど、最初から息はぴったりだった。17年から日本A代表で海外を転戦するようになり、同12月にはトップ選手が集結するスーパーシリーズファイナルで優勝した。77年の栂野尾悦子、植野恵美子組以来となる41年ぶりの日本女子ペアの金メダルまで、あと2勝にせまった。


