来月1日に開幕するバレーボールの大同生命SVリーグ男子のプレーオフ「チャンピオンシップ(CS)」に進出する6チームの代表選手が23日、都内で行われた会見で一堂に会し、CSへ向けて意気込みを語った。

CSでは、今月19日まで行われたレギュラーシーズン(RS)上位6チームが、2戦先勝方式のトーナメントを実施。SVリーグ2代目王者を決定する。準決勝まではRS上位チームのホームで行われ、決勝は5月15日から横浜アリーナで行われる。

RSを40勝4敗の首位で突破したサントリーと同2位の大阪Bは、準決勝からの登場。同4位名古屋-同5位広島Tの勝者がサントリーと、同3位STINGS愛知-同6位東京GBの勝者が大阪Bと対戦する。

各チームの代表選手のコメントは以下の通り。

◆サントリー 高橋藍「RSで優勝できたからといってCSで優勝できるとは限らないので、引き締めていく。経験豊富な選手がそろっている。しっかり2連覇を達成する」

◆大阪B 山本智大「目の前の試合を1戦1戦大事に戦って、優勝を目指して頑張りたい」

◆STINGS愛知 高橋和幸「ファンの皆さんに支えられてCSに戻ってこられてうれしい。自分たちのプレーをしっかりして戦いに勝ちたい」

◆名古屋 山田脩造「ウルドファミリー一丸となって素晴らしい景色を見られるように一生懸命頑張ります」

◆広島T 井上慎一朗「シーズンを通して成長してきたチームの集大成をしっかりとお見せすることができれば、ファンの皆さんと最高の景色を見られると思っている」

◆東京GB 古賀太一郎「2年連続でこの場に立てたことをチーム一同うれしく思っている。昨年苦杯をなめてからこの日のために戦ってきた。最初の1点目から全力でぶつかっていく」