F1第17戦日本グランプリ(GP)は5日、三重県鈴鹿サーキットで開幕する。5日にフリー走行、6日に予選が行われた。7日の決勝ではメルセデスAMGのルイス・ハミルトンがポールトゥウィンで完勝した。
6日 予選

- P・Pを獲得したメルセデスのルイス・ハミルトン(中央)と2位の同バルテリ・ボッタス、右は3位レッドブルのマックス・フェルスタッペン(撮影・宮崎幸一)

- バックストレートから130R入り口で激しく火花を散らすメルセデスのルイス・ハミルトン。左手前はウィリアムズのランス・ストロール、同後方はザウバーのシャルル・ルクレール(撮影・宮崎幸一)

- シケイン入り口で激しく火花を散らすメルセデスのルイス・ハミルトン(撮影・宮崎幸一)

- トロロッソ・ホンダの予選6・7番手を祝う様に観覧車に虹が架かる撮影・宮崎幸一)

- 30周年を迎えた鈴鹿F1に賑わいだした鈴鹿サーキット(撮影・宮崎幸一)

- 予選2番手となったメルセデスのバルテリ・ボッタスは鈴鹿市街をバックに快走する(撮影・宮崎幸一)

- 予選3番手となったレッドブルのマックス・フェルスタッペンはベイパーと呼ばれる飛行機雲を引く(撮影・宮崎幸一)

- 木々の中を駆け抜けるフェラーリのキミ・ライコネンは予選4位となる(撮影・宮崎幸一)

- 30周年を迎えた鈴鹿F1に賑わいだした鈴鹿サーキット(撮影・宮崎幸一)

- 夕方の太陽がスタンドに反射を浴びたフェラーリF187(1987年)はレインタイヤをはいて水煙をたてて轟音を響かせた(撮影・宮崎幸一)

- 夕方の太陽がスタンドに反射を浴びたフェラーリF187(1987年)はレインタイヤをはいて水煙をたてて轟音を響かせた(撮影・宮崎幸一)
5日 フリー走行

- 鈴鹿F1の30周年イベントでレジェンドF1が10台走行。けた違いの迫力サウンドを響かせた(撮影・宮崎幸一)

- 初日を1位につけたメルセデスのルイス・ハミルトン(撮影・宮崎幸一)

- 初日を2位につけたメルセデスのバルテリ・ボッタス(撮影・宮崎幸一)

- 初日を3位につけたフェラーリのセバスチャン・フェテルは、コクピットのモニターから目だけのぞかせる(撮影・宮崎幸一)

- タイヤ交換してピットアウトするフェラーリのキミ・ライコネン(撮影・宮崎幸一)

- 1回目のフリー走行で派手に火花を散らしたフェラーリのキミ・ライコネン(撮影・宮崎幸一)

- フリー走行2回目、1時間強に渡って燃料系と思われるトラブルに見舞われたトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー車は、防毒マスクを付けたクルーによって懸命の復旧作業を行う(撮影・宮崎幸一)

- 初日は10位につけたトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレー(撮影・宮崎幸一)

- 火花を散らして観覧車前を通過するレッドブルのダニエル・リカルド(撮影・宮崎幸一)

- 鈴鹿F1の30周年イベントでレジェンドF1を走らせた、左から中島一貴、佐藤琢磨、フェリペ・マッサ(撮影・宮崎幸一)

- 鈴鹿F1の30周年イベントでレジェンドF1を走らせた鈴木亜久里(左)とミカ・ハッキネン(撮影・宮崎幸一)
30回目の鈴鹿F1開幕へ
レースクイーンがお出迎え

- 鈴鹿サーキットのサーキットクイーン(撮影・宮崎幸一)
恒例の木曜日会見はストフェル・バンドーン、セバスチャン・フェテル、エステバン・オコン、ランス・ストロールの4人

- 日本GP開幕を前に会見する、左からマクラーレンのストフェル・バンドーン、フェラーリのセバスチャン・フェテル、レーシングポイントフォースインディアのエステバン・オコン、ウィリアムズのランス・ストロール(撮影・宮崎幸一)
最後の鈴鹿となるフェルナンド・アロンソ

- インタビューに応えるマクラーレンのフェルナンド・アロンソ(撮影・宮崎幸一)
赤いライコネンも最後の鈴鹿、来季はザウバーへ

- F1情報 ファンの声援に応えるフェラーリのキミ・ライコネン(撮影・宮崎幸一)=2018年10月4日、鈴鹿サーキット
母親そっくり、GP3参戦中のジュリアーノ・アレジ。父はジャン・アレジ、母は後藤久美子

- フェラーリアカデミー所属でGP3に参戦中の、ジャン・アレジと後藤久美子の息子のジュリアーノ・アレジも姿を見せた(撮影・宮崎幸一)
鈴鹿で躍進なるか、トロロッソ・ホンダ

- 車検を終えてガレージに戻るトロロッソ・ホンダ(撮影・宮崎幸一)

- F1情報 車検を終えてガレージに戻るトロロッソ・ホンダ(撮影・宮崎幸一)=2018年10月4日、鈴鹿サーキット



