バレーボール男子代表の石川祐希が(25)所属するミラノがモデナを3-1で下し、5位決定戦3連勝した。

4試合残して単独首位に躍り出た。石川は最終セット終盤から出場。連戦を考慮して試合の大半をベンチから見守ったが「今はメンバーを回しながら戦っているので、いつ呼ばれても出たときにしっかり結果を出せるように、いつでも準備をしておきたいと思います」。8日(日本時間9日)はアウェーで2位のピアチェンツァと戦う。石川は「次の試合はおそらくスタートからプレーすることになると思うので、しっかりとしたパフォーマンスを発揮したい」と話していた。