新潟アルビレックスBBは川崎ブレイブサンダースに81-82で敗れ、連敗はチームワーストの9に伸びた。

川崎戦はこれで7連敗。81-79と2点リードした第4クオーター(Q)の残り17秒から、ファウルでのフリースローと2点シュートで81-82で逆転された。

前半、互角の勝負を演じた。SFロスコ・アレン(28)が3本の3点シュートを含む17得点、PG納見悠仁(24)も10得点をマーク。リバウンドでもPFジェフ・エアーズ(34)が8本奪うなど、37-36と1点リードで折り返した。

第3Qも一進一退の攻防。納見、SFコービー・パラス(24)が効果的に3点シュートを決めて58-57と1点リードをキープ。第4Q、開始直後にエアーズの3点プレーで61-57と4点差をつけた。だが、ここから川崎の猛攻にあう。リードを許しても、そのたびに食らい付いたが、最後は勝ち切れなかった。