男子ショートプログラム(SP)が行われ、日本の山本草太(22=中京大)が90・25点で首位発進した。

冒頭の4回転サルコーで出来栄え点(GOE)2・52のジャンプを跳び、続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と最後の3回転フリップ-3回転トーループの2連続も決めた。

2位はイリア・マリニン(18=米国)で84・55点、3位はミハイル・セレフコ(エストニア)で79・86点だった。

フリーは日本時間26日午後8時30分から行われる。

ジュニア男子はフリーまで行われ、中村俊介(16=木下アカデミー)が合計211・87点で優勝した。