日本ラグビー協会は9日、11日のチャリティーマッチ(東京・秩父宮ラグビー場)に臨む「エマージング・ブロッサムズ」のメンバーを発表した。大分・別府合宿を過ごした日本代表候補で構成され、特別編成された「トンガ・サムライフィフティーン」と戦う。

1月にトンガ北部の海底火山で起きた大規模噴火の影響による被災者の救援と、被災地域の復興支援を目的に行われる一戦。「エマージング・ブロッサムズ」は19年W杯日本代表SO田村優(33=横浜)が主将を務め、日本代表への昇格に向けてアピールを目指す。

堀川隆延ヘッドコーチ(HC、48)は日本代表のジェイミー・ジョセフHCと連絡を取った上で「今、一番、日本代表に近い選手を先発に選ばせてもらった。次のレベルにくる選手(が控え)で25人を発表させてもらった」と説明した。

メンバーは以下の通り。

〈1〉三浦昌悟(トヨタ)

〈2〉堀越康介(東京SG)

〈3〉浅岡俊亮(トヨタ)

〈4〉ビンピー・ファンデルバルト(大阪)

〈5〉辻雄康(東京SG)

〈6〉シオネ・ラベマイ(BL東京)

〈7〉嶋田直人(横浜)

〈8〉セル・ホゼ(花園)

〈9〉茂野海人(トヨタ)

〈10〉田村優(主将、横浜)

〈11〉根塚洸雅(東京ベイ)

〈12〉立川理道(東京ベイ)

〈13〉ラファエレ・ティモシー(神戸)

〈14〉竹山晃暉(埼玉)

〈15〉尾崎晟也(東京SG)

〈16〉中村駿太(東京SG)

〈17〉海士広大(東京ベイ)

〈18〉津嘉山廉人(横浜)

〈19〉秋山大地(トヨタ)

〈20〉大戸裕矢(静岡)

〈21〉飯野晃司(東京SG)

〈22〉テビタ・タタフ(東京SG)

〈23〉小山大輝(埼玉)

〈24〉メイン平(BR東京)

〈25〉テアウパ・シオネ(東京ベイ)