「くまのプーさん」とのコンビ継続は-。
フィギュアスケート男子で19日にプロ転向を表明した冬季五輪2連覇の羽生結弦さん(27)が23日、競技会に持ち歩くことで知られる「くまのプーさん」のティッシュカバーについて言及した。同日午後6時56分からテレビ朝日系が「緊急特番 羽生結弦 感動をありがとう~終わりなき挑戦~」を放送。ファンが「#羽生結弦感動をありがとう」とつけた質問ツイート2万5000通以上の中から採用された「ティッシュカバーの活躍機会」という質問に答えた。
羽生さんはほほ笑み、このように思いを明かした。
「コロナ禍になって、常に持ち歩いていたティッシュケースが(カナダの)トロントでお留守番中です。コロナ禍で急きょ日本に戻ってきた後に、新しく相棒をつくった。だから今、ある意味では浮気しているみたい…。本物ちゃんを早く迎えに行きたい。これからも一緒にいたいです」
かつては演技後、ねぎらいで多くのぬいぐるみがリンクに投げ込まれ、世界でも羽生さんと「くまのプーさん」の関係性は広く知られている。プロスケーターとなっても“相棒”は、間近で挑戦を支えてくれそうだ。


