男子団体総合決勝で橋本大輝(順大)、谷川航、谷川翔(ともにセントラルスポーツ)、神本雄也(コナミスポーツ)、土井陵輔(日体大)の日本男子が6種目合計253・395点で銀メダルを獲得し、2024年パリ五輪の出場権を獲得した。

中国が合計257・858で18年大会以来の金メダル。英国が247・229点で銅メダルを獲得した。

7年ぶりに体操世界一復帰を目指す日本男子は予選を圧倒的な強さで1位で通過していた。