GPシリーズ2連勝の同2位の三原舞依(23=シスメックス)が逆転で初優勝した。世界女王でSP首位の坂本花織(22=シスメックス)は、ミスが響き5位と順位を落とした。GPファイナル初進出で同4位の渡辺倫果(20=法大)は、4位だった。
| 順位 | 名前 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 三原舞依 | 74.58 | 133.59 | 208.17 |
| 2 | イザボー・レビト | 69.26 | 127.97 | 197.23 |
| 3 | ルナ・ヘンドリックス | 74.24 | 122.11 | 196.35 |
| 4 | 渡辺倫果 | 72.58 | 123.43 | 196.01 |
| 5 | 坂本花織 | 75.86 | 116.70 | 192.56 |
| 6 | キム・イェリム | 61.55 | 119.03 | 180.58 |
渡辺倫果
予定演技構成
3A/3Lo/3Lo+3T/3F/FCSp/ChSq/3Lz+2A+SEQ/2A+1Eu+3S/CCoSp/3Lz/StSq/FSSp
冒頭のトリプルアクセルはバランス崩し両手をつく。3回転ループを着氷。3回転ループ-3回転トーループの連続ジャンプ、3回転フリップも着氷した。後半の3連続ジャンプは軸がずれ転倒した。演技後は舌をだし苦笑いした。
三原舞依
予定演技構成
2A/3Lz+3T/3S/3F/FSSp/CCoSp/2A+3T/3Lz+2T+2Lo/3Lo/StSq/ChSq/FCCoSp
冒頭のダブルアクセルを着氷。3回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプ、3回転サルコー、3回転フリップと着氷した 後半の連続ジャンプを着氷したが3回転ループでバランス崩し手をついた。演技後は手で頭を軽くたたく仕草を見せた。
坂本花織
予定演技構成
2A/3Lz/3S/CCoSp/3F+2T/StSq/3F+3T/FSSp/2A+3T+2T/ChSq/3Lo/FCCoSp
冒頭のダブルアクセルを着氷。3回転ルッツは着氷でバランス崩す。3回転サルコー 3回転フリップ-2回転トーループは着氷したが、2つ目の連続ジャンプでは3回転フリップが抜けて2回転に。3連続ジャンプも3回転トーループが2回転。3回転ループも抜けて1回転になった。
<フリー演技順とSP点>
キム・イェリム(韓国)61.55
イザボー・レビト(米国)69.26
渡辺倫果(法大)72.58
ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)74.24
三原舞依(シスメックス)74.58
坂本花織(シスメックス)75.86













