女子ダブルス、混合ダブルスを制した早田ひな(22=日本生命)が女子史上4人目の3冠を達成した。
決勝で木原美悠(18=エリートアカデミー)に2ゲーム(G)先取を許しながら、4-2の逆転勝利に涙。3年ぶり2度目の優勝で山泉和子、石川佳純、伊藤美誠に続く3冠となった。初のオリンピック(五輪)出場へ、24年パリ大会の代表選考レース(男女各3枠)でも独走態勢。世界選手権(5月、南アフリカ・ダーバン)で「最低4強」と誓い、打倒中国勢の旗振り役となる。
<卓球:全日本選手権>◇最終日◇29日◇東京体育館◇女子シングルス決勝
女子ダブルス、混合ダブルスを制した早田ひな(22=日本生命)が女子史上4人目の3冠を達成した。
決勝で木原美悠(18=エリートアカデミー)に2ゲーム(G)先取を許しながら、4-2の逆転勝利に涙。3年ぶり2度目の優勝で山泉和子、石川佳純、伊藤美誠に続く3冠となった。初のオリンピック(五輪)出場へ、24年パリ大会の代表選考レース(男女各3枠)でも独走態勢。世界選手権(5月、南アフリカ・ダーバン)で「最低4強」と誓い、打倒中国勢の旗振り役となる。

【フィギュア】ワリエワ中立資格取り消しにロシア反発「停止は不当だ」CASへ提訴の方針

【カーリング】結婚発表の松村千秋&谷田康真組、左薬指に指輪キラリ 北見市の洋食屋が2S公開

【バレー】日本あと3勝でロス五輪 逃せば27年W杯、28年世界ランク 半世紀ぶり早期決定狙う

【バレー】小野寺太志、ブロック1位にも「満足していない」負ければ終わりの決勝Tへ

【バレー】石川祐希、インドを警戒「オーストラリアぐらいのレベル」1点ずつ勝利つかむ
